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ゆとり世代プログラマの備忘録

ゆとり世代プログラマが備忘録を書いていく

Go言語インストールからHelloWorld、あと特徴とか忘れないうちにメモっとく

インストール手順

MacにHomebrewを使ってインストールした。Homebrewはインストール済の前提。

$ brew install go

バージョンを確認

$ go version

Hello World!

package main

import (
  "fmt"
)

func main() {
  fmt.Println("Hello World!")
}

Hello World 実行手順

自分は以下のような sh ファイルを作った。

今回はとりあえず test.sh という名前で保存した。

export GOPATH=任意のパス
export PATH=$PATH:$GOPATH/bin
cd ${GOPATH}
go install ./src/github.com/jsuzuki20120311/go_test

Hello Worldのソースが書けたら、

$ ./test.sh

その後、別窓でターミナルを開いて

$ ./go_test
Hello World!

Hello World! が出力されればめでたしめでたし。

その他、Hello Worldやる過程で調べてわかったこととかメモ

クラスなんてものは無い 代わりに 構造体 なるものがある

実際に書いてみた。

    type box struct {
        width int
    }
     
    func (b *box) get_width() int {
        return b.width
    }
     
    func main() {
        b := box{width: 10}
        fmt.Println(b.get_width())
    }

他、継承なんてない。コンポジッション関係を使え。あとインタフェースはある。 このあたりを箇条書きにすると

  • is - a 関係 : × 代わりに has - a 使え
  • has - a 関係 : ○
  • can do 関係 : ○

また別の日にもう少し詳しく整理して書こうと思う。