ゆとり世代プログラマの備忘録

ゆとり世代プログラマが備忘録を書いていく

自前でクライアントサイドMVCのModelとView用ライブラリ作った

自前でクライアントサイドMVCのModelとView用ライブラリ作った。

github.com

コンセプトは、以下のような見慣れたクラス定義の書き方を崩さずかけるようにすること。

/**
 * サンプルクラス
 */
var SampleClass = function () {
    // 何か処理
};


/**
 * サンプルメソッド
 */
SampleClass.prototype.sampleMethod = function () {
    console.log('sampleMethod');
};

今回作ったBellTreeMVを使用する場合、例えばModelを定義する場合以下のように書く。

/**
 * サンプルModel
 */
var SampleModel = function () {
    BellTreeMV.Model.call(this);
};

BellTreeMV.inheritPrototype(SampleModel.prototype, BellTreeMV.Model.prototype);

SampleModel.prototype.sampleMethod = function () {
    console.log('sampleMethod');
};

必須なのは

    BellTreeMV.Model.call(this);

BellTreeMV.inheritPrototype(SampleModel.prototype, BellTreeMV.Model.prototype);

の行のみ。 あとは昔からある見慣れたコンストラクタ関数の定義と、prototypeにメソッドを定義しているだけ。

まだまだライブラリと呼ぶにはあまりに拙く機能もすくないけど、わりと自己満足はできてるし、オブザーバパターンの良い勉強になった。