ゆとり世代プログラマの備忘録

ゆとり世代プログラマが備忘録を書いていく

Oracle SQL Developer のフォント/背景色を変更する方法

Oracle SQL Developer をインストールするたびに、

「フォント変えたいなー、背景色変えたいなー」

「あれ?どこから変更するんだ?」

ってなっていたので、変更手順をメモっとく。 画面はMac版だけど、Windows版でも似たような手順で出来るはず。

1.設定画面までの行き方

Oracle SQL Developer」 → 「Preferences」

f:id:jBellTree:20160116110539p:plain

2.背景色の変え方

2-1. 背景色だけの変え方

プリファレンス画面の左側メニュー → 「コードエディタ」 → 「PL/SQL構文の色指定」 → 「背景」

変更をしたらプリファレンス画面右下の 「OK」ボタンを押す。

f:id:jBellTree:20160116110621p:plain

2-2. テーマ毎いっきに変える方法

今回記事を書きながら初めてこんな機能あるのを知った。 SQL Developer なかなかやるじゃねーか。

以下の手順でエディタ部分のテーマを変えられる。SQL Developer ではスキームって言うらしい。

プリファレンス画面の左側メニュー → 「コードエディタ」 → 「PL/SQL構文の色指定」 → 「スキーム」

変更をしたらプリファレンス画面右下の 「OK」ボタンを押す。

f:id:jBellTree:20160116110638p:plain

3. フォントの変え方

フォントの変更も、背景色の変更と同様にプリファレンス画面から行える。

手順は以下のとおり。

プリファレンス画面の左側メニュー → 「コードエディタ」 → 「フォント」 → 「フォント名」

変更をしたらプリファレンス画面右下の 「OK」ボタンを押す。

f:id:jBellTree:20160116110653p:plain

おわりに

まぁ、どんなに開発環境の見た目を美しても、既存のスパゲッティコードが変わるわけではないんだけどね…